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2024年04月22日
もうセルフスタンドバッグはいらない!? 『スマートフォーク』でPLAYFAST

近年、ゴルフ場でよく見かけるようになった「セルフスタンドバッグ」。5本前後のクラブを入れて持ち歩ける便利さから一気に普及した感があるが、使用を禁止するゴルフ場が増えているという。これから紹介するポールスタンド『smart fork(スマートフォーク)』なら解決できるかもしれない。製品特長は以下に集約されるだろう。 1)上部はゴムチューブで保護されおり、ゴルフクラブを痛めない 2)本体中央に挿し込む時の保持部突起がある事により容易に地面に挿し込み可能 3)下部先端には、3本フォーク状になっており、両端棒状は弾力性あり地中の小石等をよけて地面に容易に入り込んでいく 4)地面挿し込み後は、この3本フォーク形状が起立維持装置として機能するため、倒れ込み、回転等がない 同社によると、 「『スマートフォーク』を使用する事でクラブ忘れがなくなります。また、タオルを付ける事で汚れや雨雫の除去にも役立ち、雨天時にはとても重宝します。さらに暫定球等のボール位置目印にも活用ができ、数本立て掛けても大丈夫です」 このスマートフォークをティーグランドやグリーン近くに置けば、プレーに集中が出来てクラブの置き忘れ防止にも繋がる。ボールやグリップを拭く際、タオルがある事でPLAYFASTにも繋がりそうだ。 ■仕様 長さ:780mm 本体直径:6mm 材質:ステンレス304 smart fork(スマートフォーク) SUGI planning URL:https//sugi-plannig.com/
ライター紹介

浅水敦
1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、創価学会などを担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。GEW本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴28年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年専務取締役、2026年1月取締役副社長兼営業本部長。現職。